« 微妙な距離-2 | Main | プリキュアショー »

2004.06.25

僕が少年だった頃(6)-蓮の実食べた

ボクが少年だった頃、
廻りに有るのは養魚池か蓮田だけでした。
蓮は根がレンコンとして収穫されます。
実は蓮の花が咲き、田圃から水が抜かれた頃に子供達の楽しみがありました。
ハチの巣のような袋が出来、その中には蓮の実が出来ていました。
黒っぽい種子を取り出し皮をむく。
中の白い実はとても甘くレンコンとはまた違う味でした。
レンコンは取ると怒られますが、実は自由に取らせてもらったような気がします。

地元の駅前にある「蓮の子」という像があります。
この像を見るたび遠い子供の頃を思い出す次第です。
忘れていましたが、そんなのどかな蓮田で一つだけ事件が有りました。
母親が雨戸を開けると若い男がチ○チ○を出していたそうです。
「○□△(当方の名です)!~~ひゃくとうばんってなんばんだ!~~~~」
慌てて逃げた男性、いまにして思えば用を足したくて家の影に立った。
そんな気がしてなりません。
母まだ30歳前の頃でした。

|

« 微妙な距離-2 | Main | プリキュアショー »

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 僕が少年だった頃(6)-蓮の実食べた:

« 微妙な距離-2 | Main | プリキュアショー »