2012.01.28
遅い帰りの割にコツコツとミッジフライ巻き。
#28~24のミッジを夜中に1~2本取り敢えず巻く。
今日はミッジのテストをしに中津川フィッシングフィールドへ。
本日のロッドはカムパネラのC37114、リールはREVIEW Revert I、外周部をカムパネラカラーにしてみました。
車のボディの補修材なので擦れるとすぐに剥がれます。
そこそこ釣れますが、CDCフライは一度掛かるとその場ですぐさまフライ交換になるので手返しも効率も悪いですね。
管釣り向きじゃない。
今日はこのサイズばかりです。
渾身のミッジにようやく山女がヒット。
作ったミッジはすぐに出た物、ようやく出た物、見向きもされなかった物(笑)に分類。
今後の参考にします。
後は引き味を楽しむ為にトラウトガムに切り替えてガンガンモード。
生命の躍動感を思いっきり感じてきました。
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2012.01.24
2012.01.23
ここのところの休み具合では珍しく釣りにいかない週末でした。
土曜日は出勤。
日曜日は娘の中学校の制服の採寸でした。
ついこの前小学校に入学したと思っていたら、もう中学生。
採寸の度に顔でリアクションしていたら、向こうに行っててと追い払われました。
すっかり大人サイズでした。
あとどの位背丈は伸びるんだろう。
男の子なら20cmくらい平気で伸びちゃうんだろうけど、いくらなんでも10cmは伸びないだろうなと思いつつサイズを決める。
卒業式の服もサービスでレンタルしてくれると言うので、見てもらいましたが、お気に入りになる服はなかったようです。
紺・黒のブレザーばかりでは気が乗らないのは分かる。
中学になれば紺色の制服なのだから、晴れやかな色の物を着たいんじゃないのかな。
かと言ってブリブリの格好がしたい訳ではないみたい。
手持ちの私服で出たいと言っていたけれど、一応のドレスチェックはさせてもらいますよ。
明日は最後の社会科見学。
お弁当をつくるのも小学校生活最後になるのかな。
サンドウィッチがリクエスト。
珍しい春の大嵐の入学式、臨海学校は暴風雨、修学旅行も雨だったし、雨に付き纏われた学年でした。
明日は晴れるといいね。
雪で道路が動かないってことだけは避けてもらいたいね。
小学校の卒業式。
中学校の入学式の晴れ姿、やはり見せたかったな。
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2012.01.18
朝事務所に来て、夜までパソコンの前に張り付いている毎日。
たまには外の空気が吸いたくなる。
事務所の自転車を借りて、江戸川までポタリング、久しぶりの江戸川。
決してきれいな川じゃ無いけれど、僕にとってはソウルリバー何だな。
三十年の草ラグビー。
河口のシーバス、臨海公園。
柴又の帝釈天。
平日なのにかなりの賑わい。
寅さんを知る世代の方が多い。
若者達向けのドラマのロケ地にとかにならないと、いつか忘れられちゃうんじゃ無いかと余計な心配。
団子が食べたくなると、よくここに着てました。
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2012.01.15
昨年のシーズン末からベストをアーガイルクラブからfishpond に替えました。
アーガイルクラブのベストはお気に入りなのですが、経年劣化で布自体がかなり弱ってしまっていて、少し休ませようというのが目的。
フライBOXやら中身が少なくて良いときにお出まし願う事にした。
GORE RANGE TECH PACK
上州屋でfishpondの販促会をやっていて見つけたのが、このチェストパック。
SAN JUAN VERTICAL CHEST PACK
O環何かが付けられる箇所が多々有って、色々ぶら下げるのに便利です。
ここのところの厚着が必要な菅釣りに重宝しています。
首から下げているので使いたい物が使いやすい位置に有って便利です。
フライBOXが二つ入らないのは難点ではありますが。
シーズンが始まったら、このチェストパックをベストの背面に括りつけて、貴重品入れに使う予定。
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2012.01.14
今日は娘の通う小学校で、父母参加のドッジボール大会でした。
5・6年生の組は4チームに別れ父母と子供たちが同じチームに入っての競技。
たかがドッジボール、
なんて侮ってました。
自分が投げたボールは失速気味だし、取れそうなんて手を出したボールは前へ落とすし。
狭いコートの中、普段やっていない後ろ向きダッシュ、危うく肉離れを起こす寸前でした。
一瞬ピキッと来た。
PTAの文化委員の企画で、午前中楽しく過ごせました。
終わってからの子供たちの弁。
「大人が大人気無い」 との言でした。
うん確かに子供相手にマジにボール投げてました。
午後はFF中津川へ。
この前巻いたマイクロカゲロウ対策のフライを試して見ました。
#26ですが、ハックルをオーバー目に巻いて良く浮くし、良く見えますが、鱒からすると怪しい一点張りのフライに見えたようです。
CDCが少なめのフライには良く反応しますが、ちょっとオーバー目のフライはじっくり下から眺めてUターンする場面が良く見られました。
それに2匹掛かるとフライ交換が余儀なくされ、かなり効率が悪い。
改良の余地大いに有りのようです。
ミッジのハッチには全く効かないことも分かりました。
トラウトガムには相変わらず良く反応してました。
帰りはシャトレーゼに寄ってお土産。
夜はシチュー作り。
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2012.01.12
取るべし。
夜中に#26のフライを巻くのはしんどいね。
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根津甚八さんの「ピエロ」
♫思い出の部屋に住んでちゃいけない。
古くなる程、酒は甘くなる。♫
この歌詞がね、聴きたくなってね。
格好いい俳優でした。
今はもう表舞台には立たれて無い。
フライフィッシャーでも有りました。
VIDEO
原曲は中島みゆきさん。
力の抜けた感じもいいです。
VIDEO
中島みゆきな夜だな。
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2012.01.09
野暮用は昨日やっつけたので、今日は一日フリー。
朝から昨年2月以来の鹿沼のレイクウッドリゾートへ、出発が7時を廻ってしまったので到着したのは9時ちょっと前。
相変わらずポンドの水は澄んでいました。
この澄み具合は得てしてフライフィッシャーには難敵でも有ります。
中津川で爆釣のスーパーオクトパスは完全に見切られて、そぉーっと近づいてプイと横を向く鱒の姿が良く見えます。
このフライでは一匹も釣れませんでした。
沈めて効いたのは、昨年同様リーチ系。
昨年はマブラーリーチで引いて結果が出ました、今年はトラウトガム。
これもかなりじっくり見られて追ってはくるものの、途中で止めちゃうとUターンしてしまう個体が多かった。
鱒の姿が良く見えるので悔しいったらありゃしない。
それでもなんとかこれで釣りにはなりました。
このデカ鱒は、足元1mの所でサイトで食わせる事に成功。見えた個体の中では最大級でした。
クラブハウスで昼食。
暖炉の炎に癒されます、昨年はキャンプに行かなかったので焚き火の火を見るのも久し振り。
お薦めのナポリタン。
いつもこれを食べようと思ってお店に入りますが、ほかのメニューに目を奪われつい浮気。
今回ようやくの注文でした。
ドライブの途中に食事だけに寄っている方も多くいました。
暖炉とナポリタンで体が温まって汗をかく。
このまま汗をかいたまま外に出ると、いくらいつもより暖かくても風邪を引くんで、汗が引いてから午後の部再開。
午後からはミッジでのサクラマス狙い。
マイクロカゲロウが微妙にハッチしているようで、それへの偶のライズ。
これが難しい。
#20くらいじゃ見向きもしません。
水が澄んでいるんでティペットにも敏感、かなり細めにして反射を抑えないとすぐ気付かれるとオーナーが言ってました。
フックのサイズをここまで落としてようやく数匹。
このフライ#28にスレッドを巻いてCDC3~4本付けただけなので、一匹釣ると次がない。
しかし片手でスマフォでの撮影は難しいと実感したのが上の画像。
親指と中指でスマフォを挟んで人差し指でシャッターを押したのですが、うまくいきません。
その後は状況に応じて沈めたり浮かしたりでしたが沈めたほうが分が良かったですね。
ポカポカ陽気でしたが、陽が沈むと冷え込んできます。
4時半に納竿。
去年の大型台風12号の影響?ですかね。
かなり強烈に河川の工事をしていました。
気になって昨年の9/6頃の大芦川の様子を探して見ると、滝のような流れに大増水と有りました。
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2012.01.07
午前中の野暮用を済ませて、午後からフィッシングフィールド中津川へ。
沈めればやはり反応はすこぶるいい。
忍野用に用意したSONIKにラムソンのリールLS-1を乗せてみた。
ラインがWF-4/5なのでなかなかいい感じでラインが伸びる。
この組み合わせもありかなと思いました。
Zhusrods バンブーロッド#4-7'0にはL・R・Hゴールデンライトウェイト、これも投げやすい組み合わせとなりました。
フライはスーパーオクトパスとトラウトガム、沈めれば間髪無く釣れてしまうので、水面直下と言うライズの釣りに偶に切り替える。
水面直下の演出がなかなか難しいし、いいフライが無い。
年末から5連荘で中津川なので、9日には朝から鹿沼方面に行こうかなと画策中。
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2012.01.03
今年の正月は大晦日から娘の大好きな「嵐」のTV出演が多いですね。
そうなると娘はTVの前から動きません。
今年は年始も一切無しにしましたので、TVばっかりってのもどうもね。
1月2日は昼ご飯の用意をして午後2時からフィッシングフィールド中津川で初釣り。
どこかの倶楽部の新年会が入っていてかなりの人手でした。
結局年末と同じ場所に入っての釣り。
初めは景気付けに沈めての釣り。
トラウトガムの茶色でガンガン釣ります。
一通り釣ったのでドライフライに切り替えようとしたらフライBOXを忘れた模様。
夕方5時まで沈め放し、数ばかりの釣りになってしまいました。
再度1月3日、同じく2時からの釣り、今日はドライフライのみでの釣り。
水面直下の釣りのようで、ポッカリ浮きすぎても出てきません。
フライがヨレヨレになって沈みかけると出てくる感じの釣りでした。
シャンクフライには良く反応していました。
漁協の豚汁をいただいで冷えた体を温めて帰路につきました。
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喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂いています。
2011年。
妻がいた半年。
妻が居なくなった半年でした。
新年も毎年テーブルに並んでいたおせちは妻の愛情と努力と優しさの賜物だったなと
今改めてつくづく思います。
大晦日は大体徹夜で元旦の朝におせちを揃えてくれていました。
お雑煮も妻の味を出してみようとやってみましたがやはりちょっと違っていました。
半年が経ちました。
新しい年がやってきました。
今日をもって僕は
「泣き言」と「悔やみ言」を封印します。
明るい日の為に今日を頑張ろうと思います。
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2011.12.30
釣り納めたはずでしたが、普段釣れない釣りばかりをしていると、偶に釣れたりしちゃうといけません。
いそいそ29日にも出陣。
午前中はまったりして昼から再びフィッシングフィールド中津川へ。
車で40分てのは有難い。
以前はシーズンオフはどこに行っても寒いのが嫌で菅釣りもあんまり行きませんでしたが、
ウエアの進化は有難いことで、ヒートテックの上下のアンダーウェアにフリースパンツにシャツにフリースジャケットにダウンウエアを着ちゃえば寒さ知らず。おまけにネックウォーマーにニット帽、寒さがストレスにならず楽しく釣りが出来る。
有難い時代になったものです。
システムは前回に同じ。
ただリールはWF-4/5を巻いたラムソンLS-1とピンクのWF-4Fを巻いたL・R・Hのゴールデンライトウェイトを用意した。
L・R・Hの方はツインボールを付けての沈める釣り様に、ラムソンの方は遠目のライズ狙い。
沈めると今回も大きさは22~25cm位のが立て続けに出ます。
途中で前回のよりはるかにデカイのが掛かりましたが、ツインボールごと引きちぎられました。
後で口先のフライを外そうと何度もジャンプを繰り返すのがいて、偶々僕の目の前でジャンプするのですが明らかに僕のフライが着いていました。60cmは有る岩魚かブラウンでした。
その後はドライフライに切り替える。
このロッドとリールの組み合わせ、いい感じでラインが伸びました。
狭い川よりちょっと川幅の有る川で使ってみたいですね。
ちょっと遠目のポイントでライズが取れるのでかなりワクワクしながらの釣りができました。
今回は燻製作りをしたいので、型のいいのを選んでキープ。
25~30cm位のが8匹キープできました。
帰ってから燻製の下ごしらえ。
我が家の燻製はにんにくと鷹の爪を刻んでビールと醤油の漬け汁にいれ、そこに鱒を浸けて一晩寝かせます。
翌日は朝から天日干し。
水分は良く拭き取ります。
夕方にはいい感じに乾きました。
10年以上使っている燻製器。
家庭用コンロは今のは安全装置が付いているので、
カラ炊き状態なのですぐに火が止まっちゃうんですね。
何度も止まるのでカセッ卜コンロでの燻製となりました。
いい色に仕上がりました。v(*^-^)v
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2011.12.28
軽く納会に出席して、本年度の業務が終了。
町田のとあるSCの内装監理室でオープンを見届け、
横浜のマンションの施工図を描いていたがそこで妻を見送り
新規物件の施工図を描き始めた、これは再来年まで続き責任あるポジション。
「へなちょこは
へなちょこなりに
悲しみを休む理由とせず
歯をくいしばって
なんとか頑張ったぞ。」
と報告しました。
生きる者は生きるために
歩き続けなければいけない。
立ち止まって居てはいけない事、
痛切に感じました。
電車通勤が始まって、読めずにいた「死に行く妻との旅路」の原作本をようやく完読出来た。
不用意に落涙することも有ったけど、読み終えた。
映画では描き切れて居なかった作者のその後が書かれていた。
慣れぬ肉体労働で体を壊すまで、必死になって働いた事。
寺で他人様の法要の末席に参加して自分の妻の冥福を祈り続けた事。
懸命にもがきつつも前へ向かっていました。
作者が残したかったのは妻の死に様、しかしそれは生き様の裏返し。
いかに死んでいったが書かれているけれど、いかに生きたかを残したかったんだと思う。
それは名も無く散った妻の生きた証を記し残さずにはいられなかったのではないか。
供養と言う気持ち、
そんな強い衝動があの手記へ、この本へと突き進めたのであろう。
赤裸々に自分の行動を書くのはよほどの勇気がなければ書けない。
甘く楽しい恋人時代が有って、夫婦となって子供が生まれ、男は夫から父になり、
女は妻から母となり、名前を忘れた女神たちの様になり、
○○ちゃんママと言う存在を嬉々として受け入れ、
子供の成長を見届け、再び夫婦に戻るか、別々の人生を選んだりと様々有る。
僕達は子育ての真っ最中でパパとママの途中だった。
まだまだ旅の途中だった。
3年前に病気が見つかった時もさらなる母性が発揮された。
今年になってようやく夫婦に戻り、
最後の入院の頃、出会った頃の二人に成った。
僕は妻の生きた証を残したいと思い、日記を書いた。
ただそれは妻が望んでいたことかと言えば、そうでは無いところが多分に有る。
名もなく散って逝く、世間に知られずとも、僕と娘の心の中にさえ遺して貰えればそれでいいときっと言うだろう。
僕が何かを書いてもそれは自己満足にしか過ぎない。
そうと分かっていても書かずには居られない自分が、
まだいる。
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仕事先で見た夕暮れの風景。
一番星が輝く頃。
スカイツリーのシルエットが浮かび上がります。
色合いは違うのだけれど、こういうグラデーションを見るとどうしてもシンガポールスリリングを思い出す。
実際に飲んだのはシンガポールのホテルで2回、面白がって国内で数回だけなのですが。
来年の5月のスカイツリーのオープンはここで見る事になる。
希望の灯りとして自分を導いてくれたらなと思う。
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2011.12.25
今年のクリスマスは祖父母がお祝い事を控えているので、娘への唯一のプレゼントは僕だけ。
クリスマスツリーも飾らずで、プレゼント無しではあんまりですからね。
今年は嵐の二宮くんの「山田太郎ものがたり」のDVDセット。
CDショップを探しても結構無くて、Amazonで見つけて今朝届きました。
DVDを手にした娘は、もはやカウチポテト状態。
で親父は近くの菅釣りのフィッシングフィールド中津川へ今年の釣り納めに向かいます。
午前中は洗濯ざんまい。
午後になってからのお出掛けでしたが、道がやたらすいており30分ちょっとで到着。
今日のロッドは「パウエル SS 8645 8'6'' #4-5」、リールは「L・R・H」
午後2時からの3時間券(2000円)で入場、クリスマスに関わらずそこそこに人がいますね。
ツインボールマーカーにクリオネみたいな菅釣り用のフライ。
マーカー下の長さが良かったのか、このサイズが立て続けに釣れました。
タバコを吸おうと口にくわえていたら、火を付ける暇が無いくらいに次のが釣れるような感じ。
現れたI魔人君が「パウエルのロッドはティップが重いから、ロールキャストの時はティップを水平から下げないようにしたほうがいいですよ。」と実践して見せてくれる。
いとも簡単にラインを出して見せてくれた。
どこかのロールキャストの講習でコツを掴んだらしく、さらに磨きが掛かってました、オソルベシ。
あんまり休む暇がないんで、ドライでも出ますよと言うので、ドライフライに、さらには#12という大きさ。
確かにドライに出ます。
50cm位の岩魚がドライに出た。
そのあとももじっている所にフライを落とせば、出る。
ヒゲナガ投げたらそれにも出た。
あっという間に3時間経過。
事務所に行くと怪しいフライの講習会。
ちょっと冷やかして来たが、本当に怪しいフライを巻いていた。
帰りはR-412のシャトレーゼへ。
昨日のケーキは昨日のうちに無くなってしまったのでヨーグルトとプリンをお土産に買う。
中津川方面に来ると必ずここに寄っては何かしら買ってましたね。
ということで今年の一応の釣り納めでした。
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美味しい物食べて元気出そう。
今日のクリスマス・イヴは妻が3年前に大手術で命を助けてもらった日。
大雪の福島へ家族旅行に行った日。
引越しの荷物の中、わずかなスペースでけーきを食べた日。
仙台の青葉区のイルミネーションを観た日。
横浜の港の夜景を見た日。
初めてクリスマスツリーを飾った日。
結婚式を挙げた教会でミサを聞いた日。
生まれたばかりの娘と一緒にツリーを前に記念写真を撮った日・・・・
思い出が沢山詰まっている日。
天国の妻へ
メリークリスマス。
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僕たちは歩き続ける。
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2011.12.21
水曜日。
浅草・活魚「まぐろ人」にて釣り仲間の忘年会。
サカグチさんが発声でさむ丸太夫さん、MANI-HANAさん、フライマンさん、トーマスさん、kajiさん、GANAIさんと僕の計8名。
忘年会というより今年の反省会ですね。
逸品のネギま鍋、はしで鍋の底をつつく位の旨さでした。
釣りの話より四方山話に花が咲き、山や山ガールの話や、じゃあ釣りガールはと言うのだが、「ありゃダメだね。釣りは釣りでも海だね」とか、日本犬の話や、多方向に向く。
「なんとかの」会とか、名目が付かないのがこの集まりのいいところだと思う。
肝心の釣りの話は、やはり解禁明けの震災とそれに伴う自粛ムードが有って、シーズン前半は出足が鈍かったこと。夏には二つの台風の影響で何処も水が多くて釣りにならない事が多くやはり出足が鈍い。
すなわちシーズンを通してあまりいい釣りが出来なかったのが今年のようです。
来年再来年、海外に行こうとか鬼が笑う話をしながら夜は更けるのです。
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2011.12.19
さて日曜。
土曜日は昼寝して、夜仮眠せずに群馬の赤城フィッシングフィールドへ。
何年振りだろう、8年振り位だろうか。
一応釣り納め?と言うことで、酔狂オヤジ5人で。
?が附くには今度は3連休も有るので、多分また行くじゃなかろうか。
4時頃、カーナビを頼りになんとか到着。
DVDが古くて、圏央道が八王子まで来ているのを認識して居ないので近所で迷う。
一番乗りであったけど仮眠している間にかなり前に並ばれてしまった、つうか早く並んでもどこがいいポイントなのか分かって居ないのですが。
今回のロッド&リールは
【SONIK SK3 9ft #5/6】
元Hardyのスタッフがデザインしたロッドです。
UKで2008年のベストセラーでした。
長さ:9ft
3ピース
ライン用:#5/6
アクション:ミディアムファスト
最高級の東レ・カーボンファイバー製ブランク(色は光沢のあるアクアグリーン)
ロゴ部分には耐久性とスタイルを兼ねた1Kカーボンの織目
これにHardyのパーフェクトを合わせた、来季の忍野用のタックル。
トラウトガムからスタート、ツインボールも初めて試して見たけれど、照り返す太陽の反射のなかでは白いボールは見えません。
朝一は低活性。
トラウトガムも絶対がつくほど釣れるアイテムではなかったな~。グリーンは反応有り、ピンクは全然ダメ。
エッグ、もう時期的に遅いんだろうか。
午前中は風花も舞う寒さ。ロッドのガイドが氷ります。
でも思っていたほど赤城のからっ風に吹かれた感じでは無く、完全無欠に防寒対策をして来たので震え上がるほどの寒さではなかった。
猫好きの人は猫もわかるんでしょうね。
morioさんとチンチラ、いい感じの親子的な絵になりました。
さてお昼。
インターを降りてコンビニが目に入らず、買い損ね。
中さん、奪山さんからオニギリ一個ずつ売ってもらう。ありがとうございます。
朝の早かったルアーマン達は昼でほとんどが帰っちゃいます。
午後からも苦戦。
ミッジに出た、後が続かない。
マラブー、あんまり良くない。
白マラブーの小さいのでサイトフィッシング。
空いている口の中に無理無理放り込んだ。之は忍野で使えそう。
精悍な顔立ちをレインボー、魚体もなかなか綺麗でヒレがしゃんとしていた45cm。
画像がありますが、持ち帰ってまな板に乗せた状態じゃあね。
ムニエルにして美味しく頂きました。
結局5匹持ち帰ってカレー味のフリッターにムニエルと3匹頂きました。
ツ抜け出来ずに終了。
ツインボールは色を付けた方がいいと思ったのと、立ち放しのポンドの釣りは腰に負担が掛かりすぎ、やはり苦手だったなと。
湖で立ちこみはちょっと無理かな。
WETフライは全く空振り。
ロッドはもう少し張りが欲しいかな。
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2011.12.17
先週の水曜日は役所に行ったり荷物を受け取ったり、修理に出していたノートブックの引き取り。
それから娘の保護者面談。
夜は御徒町の新東洋と言う台北料理の店デ航行時代のラグビー部の後輩諸氏と飲み会。
アメ横のへそなんだそう。
ジーパン屋の2階に有るが、初めて行くにはかなり勇気のいる店です。
ここも10年以上は来ていると思うのだけど何年なのかは定かで無い。
で、こんな感じの料理をつまみに毎度お馴染みの紹興酒。
これまた何本空いたかは定かでない。
4人とも一年下の後輩君。
なんらかんら言って35年の付き合いになる、いい感じに歳を取った。
最終電車を乗り継ぎ、深夜バスに乗り、タクシーでようやく帰宅。
金曜日は
久し振りにチンチン電車に乗って、ラグビー部監督の店「ラ・パス」でラグビーチームのメンバーと飲む。
都電は子供の頃にタイムスリップ出来る嬉しいアイテムで
この時代に逆行したスピード感に癒されます。
よく飲んだ。
ここでは結局3時頃まで飲んで、気分的に浮き沈みが激しかったので仮眠しても寝付けないので始発で帰途に。
「推して知るべし」
肝に銘じよう。
土曜日は食料品の買出し。
ポインセチアとシクラメンが可愛かったので購入、これで1050円なり。
かなり安いです。
霊前に飾ります。
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2011.12.14
なるノートを娘と付け始めたのは約一ヶ月前。
PーNoteのPは
POSITIVEのP。
くよくよしたり、嘆き悲しんでばかりいるんじゃ無くて
とにかく前向き・上向きなことを二人して書こうじゃないか。
一番の供養は娘と僕が元気に明るく過ごしているよと報告することだね、と二人で話し合った。
寂しいときもあるさ。
悲しいときだって有って当たり前。
そんなときは我慢しない泣けばいい。
ただね、どんなに辛くてもしっかり前を向いていた妻であり母だった人に
笑顔を届けよう、頑張ってるよといってあげよう。
無理はしません。
感情を堪えて堪えて無理して笑顔は作らなくてもいい。
あくまでも自然体でね。
その中の一節。
ラグビーやってて良かったこと。
どんなキラーパスを貰っても、そのパスから逃げないこと。
お姫様だっこで3階まで歩けたこと。
とりあえずは前へ走るしか考えてないこと。
辛いときに駆けつけてくれる仲間が居ること。
フライをやってて良かったこと。
釣りをしているときは他のこと何も考えていないこと。
道具いじくってりゃ気も紛れること。
あれが欲しいだのこれが買いたいだの、その為の軍資金を稼ごうと思えること。
先月は娘に「今月は貧しいから」と教えた。
棹買ったからとは言ってない。
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2011.12.10
昔、行きつけのショットバーと言うのが有った。
4~5年かもっと前か、駅前の再開発の波に呑まれてその店は今はもう無い。
二十歳過ぎからの過去20数年の思い出がそこには有った。
もし、その店がまだ有ったなら、前後不覚の酩酊になるくらいバーボンを飲み続けたと思う。
独り身ならそれも可能だけれど、娘を放ったらかしと言う訳にもいかず、それは出来ない。
家にもバーボンは置いてあるがほとんど口にしていない。
今の気持ちで酒を飲めばアル中になるくらい飲んでしまうと思うので手を出さないことにしている。
月末になると月命日の4日までの間はどうにもならない寂しさが襲ってくる。
声も出せないくらいに打ちのめされる。
気絶しそうな感情をじっと堪える。
先週、おそらく最後であろう弔問の方のご訪問が有った。
妻が結婚した頃に勤めていた会社の同僚のお二方でした。
僕たちが再会した頃の妻の様子を聞かせてもらいました。
「運命」を感じたそうです。
再会出来たことを本当に喜んでいたと。
愛されていました。
いつも120%から150%の全力投球だったね。
いつも彼女の笑顔に励まされていたと。
これは家に訪れてくれた方々の共通な言葉でした。
もう少し手抜きが出来る人だったらなと思う。
生き急いだ感が残る。
ゆっくり歳月を過ごしてくれたらなとつくづく思います。
5回目の月命日。
季節は冬になりました。
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2011.11.27
行けなかったんですけどね、
少しだけフライを巻いてました。
ピンクいのは娘のブーツに付いていた房から2~3本拝借しました。
ええ、無許可ですが。
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2011.11.26
2011.11.22
2011.11.21
外した指輪の裏に刻んで有る文字。
「指輪を外す時って浮気とかした時だよな~。」なんて馬鹿な事を言ってしまって
だったらその時に裏に書かれている文字を見て思い直しなさい、この指輪に誓いなさいとこの文字が刻まれた。
「真実の愛」
ちょうど藤井フミヤの歌が流行っていた頃だった。
御陰さまで一度も外すことなく月日は流れた。
いつかは外さなくちゃいけないんだろうなと思っていたけれど、なかなか外すタイミングも無く今までずっと薬指にはめていた。
昨日のラグビーの試合、そう試合出場時は貴金属は外さなくてはならない。
いつの日かは昨日になった。
指輪を外した薬指は緊箍児を外された孫悟空のようでも有り、ハートがスースーして風邪を引きそうでも有る。
この曲は聴かない様にしていたけど、無性に今宵聴きたくなった。
今夜は星がとても綺麗な夜です。
悲しいね。
されど
一歩前へ。
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2011.11.20
2011.11.15
14日の月曜から赴きました。
DoorToDoorで2時間強。
行きの半分と帰りは乗り方を変えればほとんど座って眠れるので疲れは取れそうです。
一棟丸々の図面なので荷は重いがやりがいは有ります。
心機一転頑張り鱒。
ビジネスマン「知的能力」全盛期は50代だった!
らしいので・・・・
これまでの知識を多いに活かしたいと思います。
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2011.11.13
10月末に前勤務地の任務完了。
旅に出たかったが、娘を一人置いてというのは無理なので諦めた。
最初の3日はただただ惰眠を貪った。
寝ても寝ても良く眠れた。
いっぱいいっぱいの精神状態で仕事をしていたので疲れていたのは確かだ。
合間に手持ちのフライの道具の手入れ
雑貨屋で見つけたポリマールという研磨艶出し布、超微粒子の研磨剤と艶出しワックスが含まれているらしく、くすんでいたリールもピカピカになった。
リールに巻放しのラインを出し、ワックスをかけながらクリーニング。
物欲に走っていたのでいつの間にか数が増えていた。
喪中ハガキが出来上がったので250枚の宛名書き。
XPで使っていたハガキソフトが7では使えず、結局手描きでの宛名書き。
葬儀にお越し頂いた方々の名簿も作っていなかったので、作成しながらの作業。
久々に手描きの文字。
これがなかなか進まない作業で都合4日かかった。
それでも何通かは宛先不明で戻ってきてしまった。
再度調べ直したりして出し直せたのは2通だけだった。
しんどい作業に日曜には丹沢ホームに逃げ出した。
9月の忍野に湯川、10月養沢、11月丹沢ホームで使ったフライ。
一匹のトラウトを釣り上げる為にかなりの悪戦苦闘。
頭に描いてこれだと言うフライをBOXの中を探すのだけど、無い。
以前巻いた筈だがと思うのだけれど、いつの日か消耗してしまっていたようだ。
続いて道具の手入れ。
8年くらい履いていたウェーディングシューズ。
チョータの物だがクイックレースシステムで履きやすくお気に入りだったが、ソールのフェルトを張り替えよう思ったが、ソール自体が剥がれてしまっていた。
接着して様子見とかつぶやいたら、そこまで来ていたら引退させた方がいいとか安全は足元からと言う意見が多かったので、接着はしたものの引退してもらう事にした。
探してきたのがこれ。
KORKERSのウェーディングシューズ。
中央のダイヤルのロックを解除するとワイヤーがフリーになり、スキーブーツの様にベロ部が大きく開くので履きやすい。
ダイヤルをはめてくるくる回すとワイヤーが引き締められていたって楽。
ソールもフェルトやラバーソールがワンタッチで交換出来るのも便利。
高品質で丈夫なレザー、ラバートゥーガード、素早い水抜きのための丈夫なモノメッシュパネル、そして3重のステッチで補強しています。そしてBOAシステムはテーラードシューズのようなフィット感を実現しました。ガイドブーツは最もテクニカルで新しい形のウェーディングブーツです。
ーカタログよりー
スマートフォン用の三脚アダプターを上海問屋と言う所で見つける。
セルフタイマーで写真を撮りたい時には便利です、1個99円、ただし送料と代引き手数料で813円になってしまうけど。
フライベストの使い勝手を良くしようと小物を付けたり外したり。
フロータントをバラバラのホルダーでベストに付けていたけど、藪こぎしたりするとどれかしらが引っかかったりして不便、知らないうちに無くなっていたりもする。
ポケットに入れておけばいいのだけど、中で粉が溢れたりしてしまうと気分が悪い。
ちょうど3本入るネオプレーンのポーチを見つけたのでそれに収納して安全ピンでベストに付けた。
この夏からfishpondのベストにしているので、まだ馴染んでなく、オフシーズンにあれやこれやと改良しようかと思う。
オフシーズンはフライの補充だね。
色々な書類や雑誌が積み放しだったタイイングデスクの上を片付ける。
ようやく机の上が見えた。
喪中はがきが届く頃、問い合わせやご弔問の方の対応。
まだ最期の時の様子を話すと涙が出てしまいますね。
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2011.11.09
用意したはがきは250枚。
ようやく半数の宛名書きをして投函しました。
最後の上高地・高山の旅行時の画像を付けようかと思いましたが、もらった方が処理に困ると言うことで、極々通常のご案内となりました。
昔の仕事仲間や先輩や上司の方々。
20年以上も年賀ハガキのやり取りをしてらっしゃる方もいます。
葬儀の際、連絡の取れなかった方が多かった。
貰った方は妻の病の事を全く知らない方がほとんどなのでさぞ驚かれていることだと思います。
今年の年賀状には元気な姿で写っていたし、我が家のワンパターンではあったけど家族の年賀状はいつ見ても楽しいもので楽しみでしたとおっしゃってくれた方もいました。
これから一週間は、問い合わせの連絡も多いと思います。
この対応も結構辛いですが、供養と思って妻の最期の様子をお伝えしようと思います。
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